にこっち飛んできました。
さて、
夏もねがてぃぶにGO!です。
休みの間。
人の大切にしているものをぐちゃぐちゃにして、
持ち主に返す。
という行動を取る人間の、思考を想像したりしていた。
例えば、
誰かがやっとの思いで買った新品のバイクを盗んで、
ボロボロにした上で、
通報して、持ち主に返す。
例えば、
小さい女の子を誘拐して、
残虐な方法で殺害しておいて、
亡骸を両親に送りつける。
私から見たら、
両者は変わらない。
どちらも根本的な部分は同じ。
大事なものを傷つけられて奪われた人間の、
表情を思い浮かべる楽しさ。
普通の人なら味わいたいとも思わない。
そこが、普通の人と異常な人の違いなのだと思う。
ところが、最近では異常な人がわりと多いのだ。
そういう社会の流れと言えば、そうなのだけど。
死刑推進派が多いのも、そういった理由からなのだろう。
確かに、死刑制度について考えることは大事ではあるけれど、
そんなことより、今の段階では更正プログラムについて考えた方が
良いのではないかと思う。
それに、異分子を排除さえしていれば、
自分達は安心であると考えているのであれば、
あまりにも浅はかだ。
私はバイクが女の子に変わる前に、
さっさと更正プログラムに突っ込むべきだと思う。
未成年であることは問題ではない。
扱ったものが命でない、ということも問題ではない。
むしろ、軽微であるからこそ、迅速に処置すべきなのではないか。
異常を察知した瞬間に、
環境から隔離し、再教育を施すべきだと思う。
それには、やっぱり、
誰かの大切なものを、奪い、傷つけて、返す。
という行為自体が異常であるという認識を、
多くの人間が持つべきだろう。
バイクが女の子に変わった後で死刑にするのでは、
あまりに遅すぎる、と誰も思わないのだろうか?
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